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2014年9月ヨーロッパ白内障屈折手術学会での発表

Kindle 本を出しました。(2019年7月)

素晴らしい睡眠計にであうまでの8か月:  67歳の自己管理

幸せな眼科:  患者さん、職員、医師が幸せになるための提案

 

Lentis confort を導入しました(2019年2月)

2011年から使っている多焦点眼内レンズ LentisMPlus の Extended Depth of Focus レンズです.イギリスの眼科医の一部が好んで使っていたレンズで、コマ収差も小さく気に入っています。2019年から厚生労働省の認可を受け参天製薬から発売されています。

 

視野計を ハンフリーフィールドアナライザー HFAⅢ に更新しました(2018年9月)

視野の計測時間が シータファースターになり半減しました。

 

眼底カメラを 広角眼底カメラ ZEISS CLARUS 500 に更新しました(2018年8月)

無散瞳でも広角で眼底が撮影でき、かつ、水平解像度 7ミクロン の優れものです。

 

TECNIS Symfony を導入しました(2017年7月)

2007年10月に多焦点眼内レンズを導入してから10年になりますが、初めてのExtended Depth of Focus レンズです.

2018年6月末まで 1年で40眼に提供していますが 遠くも近くもよく見えるというような 欲張りなレンズではないためか 大きな問題なく 適度の満足が得られています。

1997年以来 一番使っている AMO社製のレンズであり、好きな研究者の Susana Marcos Celestino が研究対象としている色収差を利用したレンズなので 期待していたのですが 期待通りの結果が得られていると思います。

 

2018年1月 OCT2 に更新しました。2009年に導入したOCT spectralis  の新型です。計測周波数が 40 MH から 70MH に変更され 高速化することにより 短時間に測定できるとともに 緑内障評価のための新しい神経線維解析ソフトGLAUCOMA MODULE PREMIUM EDITIONが使えるようになっています。視神経が眼球内に入るBruch膜開口部断端から視神経の厚みを測ります。2013年 バンクーバーの緑内障学会(5th World Glaucoma Congress 2013)で発表されて 5年弱でやっと使えるようになりました。過去の8年半のデータも継承し、継続して利用していけるのも幸せです。

OCT ANGIOGRAPHY MODULE で網膜、脈絡膜の血流が可視化できます。糖尿病網膜症、加齢黄斑変性、網膜静脈閉塞、網膜動脈閉塞などの血流が造影剤なしで確認できます。2017年11月頃から OCT ANGIOGRAPHY 関連書籍を読み漁っていました。恥ずかしいことですが、artifact の誤読、読みすぎにハッとすることがあります。

 

非公開会合(令和元年6月22日大阪)で緑内障初期治療としてのSLT ディベートに参加。

 

非公開会合(平成27年2月28日大阪)で強い眼科、幸せな眼科でディベート。幸せな眼科側でディベートに参加。

日本眼科手術学会(平成27年1月30-2月1日京都)で 眼内レンズ度数計算式Olsen式のC定数につき報告しました。

非公開会合(平成26年10月23日堺)多焦点眼内レンズ LentisMPlusToricについて1時間講演

ヨーロッパ眼内レンズ屈折手術学会(平成26年9月6-10日ロンドン)で 眼内レンズ度数計算式Olsen式につき報告しました。

非公開会合(平成27年8月21日大阪)で強い眼科、幸せな眼科でディベート。幸せな眼科側でディベートに参加

日本眼内レンズ屈折手術学会(平成26年7月11-13日福岡国際会議場)で 眼内レンズ度数計算式Olsen式につき報告しました。

日本臨床眼科学会(平成25年10月31日-11月3日パシフィコ横浜)バイオメーターLENSTAR LS900に付き講演しました。

コンタクトレンズセミナー(平成25年5月大阪、堺、京都)幸せなコンタクトレンズクリニックに付き講演しました。

日本眼内レンズ屈折手術学会(平成22年6月25-27日大阪国際会議場)で 眼内レンズ度数決定のコツについて講演しました。

大阪眼科手術の会(平成22年5月22日大阪リーガロイヤル)で SLT について講演しました。

OCT spectralis を導入 (21年6月)分解能は世界最高レベルです。細部まで描出し、医療サービスを提供する上で、大きな助けになっています。

日本白内障屈折手術学会学会(平成21年6月26-28日東京フォーラム) の老眼研究会モーニングセッション で 多焦点眼内レンズAcri.Lisaの有用性について発表しました。

 

当院の多焦点眼内レンズによる白内障手術が先進医療として許可されました (20年11月)

近見反応測定装置 TriIRIS C9000を導入 (20年9月)瞳孔径が術後視機能に大きく影響を与える二重焦点眼内レンズの術前、術後検査のため導入しました。指標を前後に移動させ、その際の瞳孔位置、瞳孔径を連続して測定します。

緑内障治療装置 SELECTA duetを導入(20年9月) 点眼治療の、全身的副作用、局所的副作用を避けることができる、負担の少ない治療法であり、緑内障治療の第一選択の一つとしました。

二重焦点眼内レンズ 4種類目を追加 (20年9月)ライフスタイルに適した見え方を提供するため4種類目の二重焦点眼内レンズ TECNIS Multifocal を追加しました(自費診療になります)。

コントラスト感度測定装置 OPTEC 6500を導入 (20年8月)白内障患者さんの術前、術後の視機能評価に導入しました。検査結果から、日常生活での患者さんの見え方をシミュレートします。

視野計を更新(20年1月)HFA ⅡをGPA解析のできる機種に更新し、経時的変化がよりわかりやすくなりました。

ツァイス社製無散瞳眼底カメラ VISUCAM NM FAを導入(19年12月)患者さんに優しい眼底カメラで、撮影後に残像を残さない工夫がされています。世界で初めて眼底カメラを開発したツァイスの製品です。