術後屈折値誤差 術後屈折値誤差を少なくするため, 2003年から Dr.Holladay の HIC SOAPを使っています。2011年からは Dr.Olsenの Phacoopticsも併用しています。眼内レンズの度数決定にはHaigis, Olsen, HolladayII, Barrett を併用しています。 Dr.Holladayと濱田 Dr.Holladayは2012年に病に倒れられ,臨床の場から離れられましたが, 2013年10月Amsterdom で元気な姿を見せてくれました。 Dr.Olsenと濱田 2012年Milan での写真です。計測機器の発達に伴いDr.Olsenへの評価は次第に高まってきています。2024年 Barcelona でお会いしましたが、お元気でした。 Dr.Haigis と濱田 大御所です。最近お姿を見かけなくなりました。ハマダ眼科では 眼内レンズ計算式を複数併用していますが, Dr.Haigisの計算式もその一つです。