当院について
特徴
昭和38年開院。先進設備と高い技術を備え、患者様の負担軽減に努めています。白内障手術は年間約200件、短期滞在手術施設基準に対応。専門スタッフが迅速・丁寧な診療を提供、平均在院時間は約40分です。
院内・設備
医療機器の更新で検査の効率を上げており、患者の待ち時間を短縮し、より快適な診療環境を提供させていただいている。また、電子カルテの導入や予約システムの最適化により、診療所の運営効率も高めている。
医師
1978年慶応義塾大学卒。白内障・緑内障を中心に診療。患者さんの負担を最小限に、わかりやすい説明と丁寧な治療を心がけています。人にやさしいアイクリニックがテーマです。
スタッフ
眼科専門スタッフが連携し、患者様に寄り添った診療をサポートします。専門医1名、視能訓練士4名、看護師2名、事務2名が協力し、安心できる医療体制を整えています。
保険診療上の施設基準
当院では、患者さまに安心して診療を受けていただけるよう、以下の体制を整えています。
・医療情報・システム基盤整備体制加算(マイナ保険証対応)。
・マイナ保険証に対応していること
・医療情報取得加算
・オンライン資格確認を行う体制を有していること
・当該保険医療機関を受診した患者に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行うこと
・明細書発行体制等加算
・算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を患者に無料で交付していること
・後発医薬品使用体制加算
・入院及び外来において後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいること
・医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制が整備されていること
・医薬品の供給状況によって投与する薬剤を変更する可能性があること及び変更する場合には患者に十分に説明すること
・一般名処方加算
・医薬品の供給状況や、令和6年10月より長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合に患者の希望を踏まえ処方等した場合は選定療養となること等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者に十分に説明すること
診療中の録音およびAIによる文字起こし・要約について
当院では、診療の正確性と安全性を高めるため、
診察中の医師・看護師・患者さんの会話を一時的に録音し、AIを用いて文字起こし・要約を行い、診療記録の作成に活用しています。
この取り組みは、
症状や経過を正確に記録するため
聞き取り間違いや記載漏れを防ぐため
医療の質と安全性を高めるため
に導入しているものです。
記録された音声および文字データは、診療記録の作成および医療の質の向上を目的としてのみ使用し、
第三者に提供することはありません。
また、個人情報およびプライバシーについては、医療機関として厳重に管理し、適切な安全対策を講じております。
録音についてご不安がある場合は、スタッフまでお申し出ください。
ご希望に応じて録音を行わずに診療することも可能です。
